たたき台

ワカサギ「たたき台」オススメ4選!選び方3つのポイントを解説

ワカサギ電動リールを乗せる「たたき台」

誘いをかけやすくアタリも取りやすくなるなど、釣果アップと快適なワカサギ釣りに欠かせないワカサギ道具です。

ただ、大きく分けて万力タイプとスタンドタイプがあり、初心者の場合どちらを選んだらよいのか迷ってしまうことも。

そこで今回はたたき台の選び方を解説し、あわせてオススメモデルをご紹介します。

購入を検討している方、これからワカサギ釣りをはじめようと考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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ワカサギ「たたき台」とは

出典:Amazon

ワカサギ釣りで使用する「たたき台」とは、電動リールを置くための台です。
「リール台」とも呼ばれ、誘いやアタリを取る際に役立ちます。

電動リールにワカサギ穂先をセットした際の長さはおよそ30~40cm程度であり、一般的な竿置きには掛けられません。

ちょうどよい置き場所を設けておかないと手で持ちっぱなしにするか、地べたに置くしかないわけです。

1日中持ちっぱなしは疲れますし、ある程度高さを取って設置しないとリールや穂先の操作がやりにくくなってしまいます。

そこで活躍するのが各メーカーから販売されているワカサギ釣り用の「たたき台」です。

ワカサギ釣りでは、リールを台に置いた状態で叩くように誘いをかけるため「たたき台」と呼ばれるようになったとされており、電動リールにワカサギ穂先をセットするタックルには欠かせません。

なかには自作する方もいますが、市販されているワカサギ釣り専用のたたき台なら滑りにくかったり、角度を変えられたりとさまざまな工夫をこらしてあり便利です。

ワカサギ「たたき台」の選び方

出典:Prox

一口にたたき台と言っても、さまざまなタイプがあります。
たたき台を選ぶ際のポイントは以下の3つです。

ワカサギ釣り「たたき台」の選び方
  1. 設置方法で選ぶ
  2. 滑りにくさで選ぶ
  3. 使い勝手で選ぶ

では、それぞれ詳しく解説していきましょう。

設置方法で選ぶ

出典:Amazon

ワカサギ釣りにはボート釣りや桟橋、氷上ワカサギなどさまざまなスタイルがあります。

たたき台には大きくわけて置くだけの「スタンドタイプ」と、ボートのへりやパイプに固定する「万力タイプ」の2種類があり、シチュエーションに合わせて選びましょう。

とくに、万力タイプはボートの船べりにしっかりと設置できて便利。

ドーム船や桟橋、氷上など足場のよい場所では自立式のスタンドタイプを使うなど、使用場所によって使い分けるのがオススメです。

たたき台には「スタンドタイプ」とボートのへりやパイプに固定する「万力タイプ」がある

万力タイプはボートの船べりにしっかりと設置できて便利

ドーム船や桟橋など足場のよい場所ではスタンドタイプを使うなど、使い分けるのがオススメ

滑りにくさで選ぶ

出典:Prox

たたき台はワカサギ電動リールに合わせてコンパクトに設定されており、台座が滑ってしまうとリールが落下しかねません。

電動リールに尻手ロープを接続していれば水没は免れるものの、落下の衝撃で故障するケースもあり注意が必要です。

また、ブラックバスやニジマスが掛かってしまったときに、たたき台ごと落水させてしまう恐れもあります。

台座に滑りにくいラバーシートやマグネットを搭載しているのかなど、不意なトラブルが発生しにくいモデルを選んでみてください。

電動リールを落水させたり落下の衝撃で故障させたりしないよう、滑りにくい工夫をこらしているモデルがオススメ

使い勝手で選ぶ

出典:Prox

たたき台はモデルによって機能性や特徴が異なるため、自分に使いやすいかをチェックしておきましょう。

角度を調節できるタイプは、アタリを取りやすく快適なワカサギ釣りをサポート。
穂先の角度を変えられる可変アダプターを装着していない場合に役立ちます。

脚部を折りたためるタイプならコンパクトに収納でき、持ち運びや保管で重宝します。
荷物をバッカンなどになるべくコンパクトにまとめたい場合に便利です。

高さの調整幅が広く釣り座に合わせて調節できるモデルなら、よりベストなポジションで誘いをかけやすくなります。

なかには、タックルボックスとの兼用タイプやワカサギ専用クーラーボックスを利用するモデルも販売も。

1台2役で使えるモデルは、より荷物をコンパクトにまとめたい場合に便利です。

角度を調節できるタイプは、可変アダプターを装着していない場合に便利

脚部を折りたためるタイプなら、バッカンなどになるべくコンパクトにまとめられる

高さを調節できるモデルなら、よりベストなポジションで誘いをかけやすくなる

タックルボックスとの兼用タイプや、ワカサギ専用クーラーボックスを利用するモデルもある

可変アダプターについて知りたいなら、下記の新製品紹介記事を参考にしてみてください。

30%の軽量化!ダイワ「クリスティア ワカサギ 可変アダプター(A)AIR」従来モデルと比較して30%軽量化したアルミ製可変アダプター「クリスティア ワカサギ 可変アダプター(A)AIR」が、2021年10月にダイワより発売されます。...

ワカサギ釣り「たたき台」のオススメ4選

たたき台の選び方がわかったところで、オススメモデルを見ていきましょう。

ワカサギ釣り専用として販売されているモデルはそれほど種類がないため、下記で紹介している中から選べば問題ありません。

ダイワ(DAIWA)クリスティア ワカサギトレイMG

ダイワ(DAIWA)
¥4,774
(2021/09/24 08:07:47時点 Amazon調べ-詳細)

電動リールを固定できる「マグネットキット付きワカサギトレイ」採用のたたき台です。

ブラックバスやニジマスなど大きな魚が掛かってしまったときに、浮き上がりや落下を防ぎます。

船べりや桟橋、パイプなどに挟みこんでセットする万力タイプで、縦・横どちらの方向にも取り付け可能です。

  • 取り付け可能幅:約15~130mm
  • パイプ取り付け可能径:直径約20~100mm
  • カラー:レッド、ブルー

ダイワ(DAIWA) クリスティア ワカサギトレイ

ダイワ(DAIWA)
¥3,812
(2021/09/24 08:07:48時点 Amazon調べ-詳細)

船べりやパイプなどに取り付けできる万力タイプのたたき台です。

トレイ表面にリールを叩いたときの音が静かなスポンジを採用しており、滑りにくくなっています。

ワカサギ釣りに必要な小物置きとしても便利です。

  • 取り付け可能幅:約15~130mm
  • パイプ取り付け可能径:直径約20~100mm
  • トレイサイズ:200×100mm

プロックス(PROX) 攻棚ワカサギ マルチアクションテーブル ハイタイプ スタンド式  PX9284STB

高さを調節できるスタンド式のたたき台です。

脱落防止ネジで天板の高さ調節・角度調節・回転調節可能で、好みのポジションに電動リールをセット可能。

ダブルのアーム採用で従来モデルと比較して調節幅が幅広くなっており、さまざまなシチュエーションに対応できます。

ラバー貼り天板で滑りにくいのも特徴。
アーム部に脱落防止ロープを取り付けできるのも便利です。

折りたたみ式アームを採用し、バッカンなどにコンパクトに収納できます。

  • 天板サイズ:255×mm×100mm
  • 収納時サイズ:幅140×奥行き34
  • 重量:720g
  • カラー:ブルー、パープル、レッド

プロックス(Prox) 攻棚ワカサギ マルチアクションテーブルハイタイプ 万力式 PX9284MR

万力タイプのたたき台です。
桟橋や船べりに簡単に取り付けできます。

取り付け部の形状に合わせて縦と横のどちらにも取り付け可能。
1.5cmから11cmの幅に対応しています。

高さを好みの位置に調節でき、横付け時で最大約26cm。
3カラーから好きな色を選べるのもオススメポイントです。

  • 天板サイズ:255×mm×100mm
  • 収納時サイズ:幅100×奥行き285×高さ115mm
  • 重量:615g
  • カラー:ブルー、パープル、レッド

たたき台機能を搭載したアイテム

たたき台はあると便利なワカサギ釣り道具ですが、釣行回数が少ない、なるべく荷物を少なくしたい、コストを抑えたい場合にはたたき台の機能を搭載したアイテムもチェックしてみましょう。

ダイワ(DAIWA) クリスティア ワカサギ PB2000M

ダイワ(DAIWA)
¥3,311
(2021/09/24 08:07:50時点 Amazon調べ-詳細)

たたき台として使える、ワカサギ用防水タックルボックスです。
滑り止めシリコンラバーを備えており、安定性に優れています。

リールを叩く音が静かな「タタキ用衝撃吸収マット」を採用しているのもポイント。
小物入れに便利な「仕切り板付き小フタ」も付属しています。

雨天時の屋外や氷上ワカサギで便利な簡易防水仕様です。

予備の穂先を収納できる「穂先ホルダー」を2個装備した「3000M」もラインナップしています。

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス クールラインα クリスティア S1000X

ワカサギ専用として開発されたクーラーボックスです。
ただき用マットが付属しており、たたき台の代わりとして使用できます。

なるべく持ち運ぶアイテム数を少なくしたい方にオススメです。

たたき台を馴染みのある店舗で購入したい、もっとも安いお店を探したいなどの場合には、ぜひ下記のリンクからもチェックしてみてください。

たたき台は快適なワカサギ釣りに欠かせないアイテム

電動リールの置き場所として、快適なワカサギ釣りをサポートする「たたき台」。
繊細な誘いをかけたり、ワカサギのわずかなアタリを的確に捉えるためにも欠かせません。

初心者で購入を検討している方はもちろん、買い替えや買い増しを予定している方も、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

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