「ワカサギオモリ(シンカー)」おすすめ製品!選び方6つのポイント

「ワカサギシンカー」とも呼ばれて、ワカサギ釣りで必須アイテムのオモリ

ワカサギ釣り用のオモリには形状や素材によって特性があり、状況によって使い分けるのが釣果アップには欠かせません。

ただし、各メーカーからさまざま製品が販売されており、初心者の場合はどれを選んだよいのか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか?

そこで本記事では、丸型と棒状に分けておすすめのワカサギオモリをご紹介します。

また、選び方も解説しているので参考にしてみてください。

最後まで読むと、理解度をチェックするテストがあるよ。

目次

ワカサギオモリとは

ワカサギオモリの説明イラスト

ワカサギオモリとは、ワカサギ仕掛けに一番下にセットする専用オモリです。

オモリ下部にハリス止めを備えているのが特徴で、下バリをワンタッチでセットできるようになっています。

出典:ダイワ

ワカサギ釣りでは湖底に仕掛けを沈めて安定させる必要があり、ワカサギオモリはないと釣りにならない必需品です。

形や素材、重さなどが異なるさまざまな製品があるので、選び方をしっかり押さえておきましょう。

ワカサギ釣り「オモリ」のおすすめ製品

おすすめのワカサギオモリを丸型タイプと棒状タイプに分けて紹介します。

商品名をクリックすると詳細をチェックできます。

商品名形状素材重さカラー入数メーカー希望価格
ダイワ
クリスティアワカサギシンカーTGⅡDR-R
丸型タングステン2、3、4、5、6、7gゴールド2、3、4g=2個入
5、6、7g=1個入
680円
ダイワ
クリスティアワカサギシンカー2DR-R
丸型2、3、4、5、6、7、8、10、12、14g夜光2個入560円(2〜8g)
590円(10〜14g)
オーナー
ワカサギ時短オモリNo.82521
丸型3.5、5、6、7、8、9、10、12、14g2個380円(3.5〜9g)
420円(10〜14g)
ダイワ
クリスティアワカサギシンカーTG2R
棒状タングステン1、1.5、2、2.5、3、4、5、6、7、8、10g夜光
1g、1.5g、2g=3個入
2.5g、3g、4g=2個入
5g、6g、7g、8g、10g=1個入
680円(1〜8g)
740円(10g)
ダイワ
クリスティアワカサギシンカー2R
棒状2、3、4、5、6、7、8、9、10、12g夜光
2個入560円(2〜8g)
590円(9〜12g)
オーナー
渋りワカサギオモリ
No.82525
棒状2、3、3.5、4、5g2個入420円
オーナー
タングステンワカサギオモリ
棒状タングステン1、1.5、2、3、4、5号2個入1、1.5号=450円
2号=550円
3号=600円
4号=700円
5号=800円
プロックス
攻棚ワカサギ
タングステンシンカー
棒状タングステン1、1.5、2、2.5、3、3.5、4、4.5、5、6、7、8、10g1〜2.5g=3個入
3〜5g=2個入
6〜10g=1個入
390円(1〜8g)
420円(10g)
カツイチ
ダイヤモンドシンカー
棒状無鉛素材1.5、2、3、4、5g1.5g=3個
2g=3個
3g=3個
4g=3個
5g=2個
400円
カツイチ
ストライクシンカー
棒状5、7、9、11g5g=4個
7g=4個
9g=3個
11g=3個
300円

丸型タイプ

ダイワ(DAIWA) クリスティアワカサギシンカーTGⅡ DR-R

ダイワ(DAIWA)
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高感度・高比重 タングステン製ワカサギ専用のオモリです。

タングステンによる低重心設計で落下姿勢が安定しているほか、落下スピードの速さで手返しよく釣りを展開できます。

低重心設計により、落下・誘い・巻き上げ時にシンカーが暴れにくいのが特徴。

糸ヨレしにくいスイベル付きリングで、仕掛けのセットも楽々です。

  • 素材:タングステン
  • 重さ:2、3、4、5、6、7g
  • カラー:ゴールド
  • 入数:2、3、4g=2個入、5、6、7g=1個入
  • メーカー希望価格:680円

ダイワ(DAIWA) クリスティアワカサギシンカー2 DR-R

鉛製のドロップ形状ワカサギオモリです。

横幅があり、魚群探知機に映りやすくなっています。

低重心設計で、落下・誘い・巻き上げ時に暴れにくいのもおすすめポイント。

糸ヨレしにくいスイベル付きリングを備え、スナップの接続も楽々です。

  • 素材:鉛
  • 重さ:2、3、4、5、6、7、8、10、12、14g
  • カラー:夜光
  • 入数:2個入
  • メーカー希望価格:560円(2〜8g)、590円(10〜14g)

オーナー(OWNER) ワカサギ時短オモリ No.82521

オーナー(OWNER)
¥296 (2026/01/24 15:24:39時点 | Amazon調べ)

扱いやすい形状のワカサギ用オモリです。

高速垂直落下でブレずに絡みにくく、手返しアップをサポート。

8面体・下部重心のしずく型形状により、垂直落下を実現しています。

横流れの影響をうけにくく、隣どうしの仕掛絡みが激減するのもおすすめポイント。

フック式ハリス止仕様で、下バリの装着も簡単です。

  • 素材:鉛
  • 重さ:3.5、5、6、7、8、9、10、12、14g
  • 入数:2
  • メーカー希望価格:380円(3.5~9g)、420円(10~14g)

棒状タイプ

ダイワ(DAIWA) クリスティアワカサギシンカーTG2 R

ダイワ(DAIWA)
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高感度・高比重のタングステン製ワカサギ専用シンカーです。

落下時や回収時の水中抵抗を抑える円柱形状を採用。

スイベルタイプで、仕掛けがヨレにくくなっています。

絡み防止パイプを備えており、摩擦でしっかり止まるのもオススメポイントです。

  • 素材:タングステン
  • 重さ:1、1.5、2、2.5、3、4、5、6、7、8、10g
  • カラー:夜光、朱
  • 入数:1g、1.5g、2g=3個入り/2.5g、3g、4g=2個入り/5g、6g、7g、8g、10g=1個入り
  • メーカー希望価格:680円(1〜8g)、740円(10g)
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ダイワ(DAIWA) クリスティア ワカサギシンカー2R

ダイワ(DAIWA)
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コストパフォーマンスに優れた鉛を採用したワカサギ釣り用オモリです

変則六面・面長型で転がりにくく、スリムで扱いやすい形状を採用しています。

集魚「夜光」カラーとステルス「朱色」カラーの2色展開。

糸ヨレしにくいスイベルリング仕様にくわえ、ラインを通しやすい大口径ハリス止め仕様をラインナップしています。

  • 素材:鉛
  • 重さ:2、3、4、5、6、7、8、9、10、12g
  • カラー:夜光、朱色
  • 入数:2個入り
  • メーカー希望価格:560円(2〜8g)、590円(9〜12g)

オーナー(OWNER) 渋りワカサギオモリ

オーナー(OWNER)
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8面体スリム形状のワカサギ釣り用オモリ。

波動を抑える設計で、誘ったときに群れを散らさないのが特徴です。

誘い時の抵抗を減らすほか、ワカサギが掛かったときの重さを手元で感じやすいのおすすめポイント。

ややしずく型の形状で水切れがよく、垂直落下を実現しています。

  • 素材:鉛
  • 重さ:2g、3g、3.5g、4g、5g
  • 入数:2個
  • メーカー希望価格:420円

オーナー(OWNER) タングステンワカサギオモリ

オーナー(OWNER)
¥658 (2026/01/24 15:24:42時点 | Amazon調べ)

食い渋りの状況に効くサイレント形状のワカサギ釣り専用シンカーです。

タングステン採用で仕掛けをすばやく落とせるほか、鉛よりワンランク小さいオモリを選択できワカサギに警戒心を与えません。

オモリ上下はハリス止め仕様で、スピーディーに仕掛けをセットできるのもオススメポイントです。

  • 素材:タングステン
  • ・重さ:1、1.5、2、3、4、5号(gではない)
  • ・入数:2個入り
  • ・メーカー希望価格:1、1.5号=450円、2号=550円、3号=600円、4号=700円、5号=800円

プロックス(Prox) 攻棚ワカサギタングステンシンカー

プロックス(PROX)
¥429 (2026/01/24 16:15:01時点 | Amazon調べ)

高比重タングステン採用のワカサギ釣り専用オモリです。

沈下スピードと感度のよさが魅力で、鉛よりワンランク軽くできるためワカサギに警戒心を与えません。

スイベル付きで糸ヨレを軽減しているほか、サイドに下針をセットできるハリス止めを搭載している点もオススメポイントです。

1gから5gまで0.5g刻みに9ラインナップしています。

  • 素材:タングステン
  • 重さ:1、1.5、2、2.5、3、3.5、4、4.5、5、6、7、8、10g
  • 入数:1〜2.5g=3個入り/3〜5g=2個入り/6〜10g=1個入り
  • メーカー希望価格:390円(1〜8g)、420円(10g)

カツイチ(KATSUICHI) ダイヤモンドシンカー

カツイチ(KATSUICHI)
¥440 (2026/01/24 15:24:43時点 | Amazon調べ)

竿の2本出しなど、手返しを重視したい釣りにオススメのワカサギ釣り専用シンカーです。

すばやく落ちていく形状と多面体のキラメキによる集魚効果で、釣果アップをサポートします。

下針をセットできるハリス止もセットされています。

  • 素材:無鉛素材
  • 重さ:1.5、2、3、4、5g
  • 入数:1.5g=3個、2g=3個、3g=3個、4g=3個、5g=2個
  • メーカー希望価格:400円

カツイチ(KATSUICHI) ストライクシンカー

カツイチ(KATSUICHI)
¥330 (2026/01/24 15:24:43時点 | Amazon調べ)

スレンダー形状で急直落下するタイプのワカサギ釣り用オモリです。

水深のあるボート釣りやドーム船におすすめ。

湖流の影響も受けにくく、糸絡みや根掛かりのトラブルを回避します。

下鈎をセットできる、ハリス止付きです。

  • 素材:鉛
  • 重さ:5、7、9、11g
  • 入数:5g=4個、7g=4個、9g=3個、11g=3個
  • メーカー希望価格:300円

ワカサギ釣り「オモリ」選び方6つのポイント

ワカサギ釣り用オモリを選ぶ際のポイントは、以下の6つです。

では、詳しく解説していきましょう。

ポイントの水深で選ぶ

オモリは水深によってセレクトするのが基本です。

深いポイントでは重たいオモリを選び、浅ければ軽くします。

深い場所で軽いオモリをセットすると手返しが悪くなり、ごく浅いポイントで重いオモリをチョイスするメリットはほとんどありません。

水深に関わらず必ず用意しておきたい、基本の号数とされているのが1~2号(3.75~7.5g)です。

初心者であれば軽いオモリは扱いにくいため、1号にくわえて2~3号(7.5~11.25g)を用意しておけばよいでしょう。

ただし、風や波が強ければ重くするほか、浅い場所でも多点掛けできる状況ではオマツリの危険があるため、やや重めの2~3号をセットするのがオススメです。

湖の水深や状況によっては、12gのオモリを使用する場合もあります。

はじめて行く湖であれば、事前に水深などをチェックしてオモリを用意しておきましょう。

オモリの形状で選ぶ

オモリは大きく分けて丸型と棒状の2種類があります。

底にオモリをつける釣り方であれば、しずくフォルムの「丸型」、中層を釣る場合は縦に長い「棒状」をセレクトするのが基本です。

丸型は着底させて底をトントンと叩いたり、ラインをたるませたりする際にオススメ。

棒状は宙釣りで使います。

ただ、棒状は水中で横に走りやすいため、とくにドーム船ではオマツリに注意が必要。

隣の釣り人が近い場合には、丸型の重めをチョイスするのが無難です。

なかには、丸型と棒状のよい点を組み合わせたような独特の形状のオモリもあるので、チェックしてみてください。

オモリの素材で選ぶ

オモリの素材は製品によって、鉛やスズ、タングステンなどがあります。

もっとも一般的なのが鉛で、価格の安さが魅力です。

タングステンは比重が高く、沈下スピードの速さが特徴。

鉛よりワンランク小さいオモリをセレクトできるため、ワカサギに警戒心を与えにくい効果も期待できます。

ただし、タングステンは価格がやや高めです。

予算に余裕があればタングステンで揃えてもよいですが、シビアなシーン用として数個用意しておけばよいでしょう。

釣りやすさで選ぶ

魚群探知機を駆使するなら、映りやすさも考慮しておきましょう。

表面がツルツルしているタングステンは、魚群探知機に映りにくい場合があります。

また、丸型より角ばった形状や棒状のオモリのほうが映りやすい場合もあり、魚群探知機を頼りにするシーンでは参考にしてみてください。

重いオモリのほうが、ワカサギ仕掛けが水中で張りが出やすく、アワセやすい点にも注目です。

軽いオモリを使って水中で仕掛けにたるみが出ると、しっかりとアワセを入れないと掛からない場合があります。

ベテランほど食い渋るとオモリを軽くする傾向があるものの、初心者の場合は必要以上に軽いオモリを選ぶと釣りにくいため、重めをセレクトするのが無難です。

カラーで選ぶ

ワカサギ釣りのオモリには、製品によってさまざまなカラーが採用されています。

オモリの色を必要以上に気にすることはないですが、渋い状況ではカラーを使い分けてみるのもよいでしょう。

ワカサギに警戒心を与えたくない場合は、派手な色ではなく素材色など地味目の色をチョイスするのもオススメです。

他魚を寄せ付けない効果も期待できます。

氷上ワカサギでは水中に光が届かず暗いので、魚にアピールしやすい蛍光色カラーを試してみましょう。

重さで選ぶ

オモリの重さによってメリット・デメリットがあるので、チェックしておきましょう。

まず、軽いオモリを使用するとオマツリになる可能性が高まります。

とくに、混雑しているときはトラブルになりやすいので注意が必要です。

また、軽いオモリは仕掛けが水中で緩みやすくなり、アワセにくくバレの原因にもなります。

ただ、軽いオモリにもアタリが出やすいなどのメリットもあるので、状況を判断して選ぶのがオススメです。

基本の重さとして2号(7.5g)を使用し、ドーム船で混雑しているときのオマツリ防止用として8~12gのオモリを用意しておくとよいでしょう。

ワカサギオモリに関するよくある質問

オモリの重さはどう選べば良いですか?

おもに水深に合わせて選びます。浅場は軽め、深場は重めを選びましょう。

色付きのオモリって意味あるの?

夜光や目立つ色のシンカーは魚の視認性向上を狙っています。

ボートと氷上でオモリの重さを変えるべきですか。

基本は同じですが、ボートなど深場では少し重めを選んで底まで効率よく落とし、氷上の浅場では軽いオモリが扱いやすい傾向があります。

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ワカサギオモリの理解度テスト

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ワカサギオモリの素材の説明で正しいのはどれ?

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ワカサギオモリの形状について正しいのはどれ?

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活性の高いときや魚影が多い場合は、それほどオモリの重さや素材に神経を使う必要はないもの、予想以上にシビアな状況では特性を理解していると役立ちます。

さまざまなシチュエーションに対応できるよう、さまざまなタイプのワカサギオモリを用意しておくのがおすすめです。

今回の記事で紹介した製品を参考に、自分にとって使いやすいワカサギオモリを選んでみてくださいね。

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